名前の判らない花名探しをしたり又その花の栽培方法等を見ます。

Lyrics    Try to remember

Try to remember the kind of september
When life was slow and oh so mellow
Try to remember the kind of september
When grass was green and grain was yellow
Try to remember the kind of september
When you were tender and callow, fellow
Try to remember and if you remember
Then follow. follow

Try to remember when life was so tender
That no one wept except the willow
Try to remember the time of September
When love was an ember about to billow
Try to remember and if you remember
Then follow. follow.

Deep in december its nice to remember
Although you know the snow will follow
Deep in december its nice to remember
The fire of september that made its mellow
Deep in december our hearts should remember
And follow. follow. follow...


    下に日記がありますのでご覧下さい
 訳詞  トライ トゥ リメンバーの曲を聞く

あのやさしい9月を思い出してみて
ゆっくりと柔らかな時が流れていた
あのやさしい9月を
草原は緑で麦畠は黄色になっていた
あのやさしい9月を思い出して
貴方は優しくて若い恋人の時
そして覚えていたならば思い出して
思い出して、また

あの甘い暮らしを思い出して
嘆く柳の他には誰も悩まない
9月のあの時を思い出して
二人の愛は燃え上がっていた
そして覚えていたならば思い出して
思い出して、また

12月を思い出すのも素敵
あの雪が降り始める時を思い出すだろう
深まる12月は思い出すのも素敵
9月の燃えた時を思い出せば心ときめく
12月も深まれば二人の心が思い出す
思い出して、また、思い出して

   歌は ザ ブラザーズ フォァズ

  end       訳詞のページに戻る
 
        花の里日記  2017.9.5   328   火曜日  (曇り)   9月になれば 2

 暑い暑いと言っていたらもう9月。
庭のジンジャー(コロナリウム)がまた白い花を咲かせ始めた。
株が増えすぎて茂り過ぎ気味。
葉と葉がせりあって一杯になった。
欲しい人にあげなくてはと思っている。
小さい株を昔植えただけなのに。



 今日は久しぶりに秋穂の海岸部を走って来た。
高速を少し使っても通行料が片道2300円程度必要だ。
さすが高い公共料金だ。
それでも海岸の山ではハゼノキの真っ赤に紅葉した木を見て気分を取り直した。
海も広々とゆったりしている。
広々した刈り取りも近い稲田ではアオサギがぼちぼちと見られ溜池の傍の灌木には中鷺の群れが見られた。
溜池には水草や蓮が繁茂して花を沢山咲かせている。



ここの正八幡宮に参った。
田園の中にあるここものどかなお宮で、傍には88ケ所参りの一番のお寺も隣接している。
久しぶりにのどかな気分に浸れた私である。

 そこの前に防府市の海傍にある潮彩市場(道の駅)に行って昼食を2階の食堂で食べていたのだが普段の
山の中の昼食と違い、前面に広い海と海鳥が飛び回り鳴いている声を聞きながらの食事は快適であった。
海傍にもうちの会社が販売している別荘地があるのだが、そこにも資金があれば別荘が欲しいなと思う。
残念ながら懐はまるで寂しい。
思うようにいかないのがこの世ではある。

 秋穂の周防大橋前に小さな日曜野菜市場があって気のいいおじさんがいたのだが、そこは数年前に閉鎖されて
建物の跡形も無くなっている。
時代の経過が思われるのではある。

 9月と言うと暑い夏が終わり気持ちの良い秋までのつなぎの月である。
泳ぎにも行けないし、まだ紅葉も見れない。
二百十日の風の盆がある位で、こんな時私は過ぎ去った昔を思い出して色々考えさせられる。
年代によってする行動もそれぞれ変わっていたし友達も変化する。
また迎える新しい月日をどうしたら素晴らしく生きられるか?つい考えこんでしまう。
こんな時1960年代に聞いたトライ トゥ リメンバーの曲を思い出してしまう。
当時はやさしいゆっくりした曲位しか思わなかったのだが、今の年代になってくると色々な思い出が頭をよぎる。
ジンジャー入りの紅茶を飲みながらゆるやかな9月の時間を過ごす今の私であった。

 人生の9月と言えば ボビー ゴルズボロー のオータム オブ マイ ライフ (私の人生の秋)を思い出す。
あの歌は若い時に私は聞いたのだが人生の経過をうまく歌っていて素敵に感じたものだった。
   訳詞

 そうそう。
山では晩夏の野草が元気に咲き出した。
見事に開花した釣舟草の画像を見て。



 今日はなにかとりとめの無い日記になってしまった。ついでに
ボビー ゴルズボロー関係の私の日記
を見て!

  参考の曲  ウィリー ネルソンのセプテンバー ソング(9月になれば) 訳詞 元の歌なので最初の歌詞は歌ってない
          バリー マニロウのウェン オクトーバー ゴーズ(10月が行く) 訳詞


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